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MTGアリーナ期間限定のイベント 世界選手権2019展覧会 プロプレイヤーのデッキ紹介 その4

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「土地の種類が多くて上手いこと切り抜けられませんでした。(;´・ω・)」

bicyclemanga.hatenadiary.jp

 

今回紹介するのはMTGアリーナ期間限定のイベントの世界選手権2019展覧会で使われた

 

創案の火系デッキを紹介したいと思います。

 

同じデッキを持ち込んだ人がいるので

 

その方の分は省略します。

 

動きとしては

 

序盤は除去やドローでキーカードである「創案の火」を探しだし

 

 

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強力なクリーチャー達などを使い殴りきるデッキとなります。

 

 

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「創案の火」さえ場に出れば

 

後は相手の盤面などに注意して殴れば勝ちなので

 

非常に使いやすいデッキです。

 

 

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またマナを使わない関係上

 

マナを注げば強いパーマネントと非常に相性が良いです。

 

毎ターン強力なカードを2枚づつ使うので

 

アドバンテージ差がどんどん広がっていき

 

爆発力の無いデッキは勝ち目がなくなります。

 

「この手のデッキが出た当初はネタデッキだったのにいつの間にかメタの一角に君臨。」

 

このデッキの弱点としましては

 

「創案の火」がなければ非常にもっさりとした動きになるので

 

早いデッキであれば除去をかいくぐれば割と簡単に勝てる事もあります。

 

コントロールであれば「創案の火」やクリーチャーを打消したり

 

 

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こう言った妨害手段が刺さったりします。

 

ユニークなデッキではありますが如何せん使うプレイヤーが多いので

 

なえちゃう事もあるデッキの大本命かもしれませんね。

 

 

 

「次回はティムール再生デッキを紹介しょうと思います。」

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